福建ファン

福建省は日本に一番身近な中国です。

2015年12月16日
から fujian
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福州からシドニー(豪州)への直行便が初就航

厦門航空787就航

http://japanese.china.org.cn/travel/txt/2015-12/02/content_37213744.htmより

2015年11月30日 福州・シドニー間直行便 毎週3往復就航
787ば、米国ボーイング製の最新鋭機です。

シドニーの空港はKingsford Smith Airport
福州の空港は、福州長楽国際空港 Fuzhou Changle International Airport
3,600×45 ICAO:ZSFZ · IATA:FOC 北京首都国際空港上海浦東国際空港上海虹橋国際空港についで4番目に規模の大きい空港(ウイキペディア
航空会社は、
厦门航空 Xiamen Airlines. ICAO:CXA · IATA:MF 数少ないボーイング製旅客機のみ運航しているオペレーターの1つ。(ウイキペディア

アモイ航空ボーイング787

Xiamen Airlines 厦門航空 Boeing 787-8 B-2768 First Landing at NRT 16R
アモイ航空のボーイング787 成田空港への初着陸

厦门航空のロゴマークは、白い鷲だそうです。
http://jp.xiamenair.com/jp/ 

白鷺クラブ(入会無料)

 

アモイ航空商標
これは、白い鷲より、鶴にも見えますが、国際商標登録されているマークです。
International registration number:970713
XIAMEN AIRLINES Co., Ltd

J-PlatPat調べ。

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2015年12月14日
から fujian
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尺八(楽器)は福建から伝わった感じですね。

福建を気にしていると、いろいろなものが日本へ伝わったことがわかります。
砂糖とかお茶とか。 福建省豆知識

今日は、尺八だー これも福建からだーと感じた次第です。

尺八のような楽器

视频: 福建南音洞箫 桂竹六孔G调v口 自制南箫试音

竹の楽器の形といい音色といい、尺八です。
ウィキを見ると、尺八は唐から日本へ伝わったとあります。

中国では尺八とは言わないと思います。
楽器の名称は「洞箫」「南箫」と書かれています。
「ナンジャオ、リューコン」と言っているように聞こえます。

一つのリューコンから作ったとも聞こえます。 (上のyouku映像)

 

尺八などを用いた演奏を、福建(泉州)南音というようです。

福建南音古韻
泉州南音《三更鼓》演唱 蔡惠玲 youtube

ビワのような楽器と尺八風の音色は、中国というより日本の古曲にも通ずるものを感じます。

 

日本の琵琶

日本の演奏 :びかむ「敦盛 ~平家物語より~」 (琵琶 尺八 箏 和楽器)

 

沖縄調のメロディーで聞くと、福建と日本とが融合しているようにも聞こえます。
尺八、琵琶、沖縄音楽

島唄 by 藤原道山 《尺八》Japanese Instrumental Music【Off Vocal】

尺八の音色が良く合います。

 

 

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2015年11月22日
から fujian
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第1回全国青年競技大会が福州で開催

福州ビーチガール
http://m.japanese.china.org.cn/japanese/doc_1_26379_559704.html 中新网より。

これから冬に向かって寒くなる時(北京では雪が降ったそうです。)ですが、福州では中国初の第1回全国青年競技大会が開催されました。
そして、この写真はビーチバレーの応援だそうです。

全国青年競技大会(中華人民共和国)

http://m.china.com.cn/japanese/doc_1_26378_563250.html より。

女性ばかりの写真ですみません。
綺麗な人ばかりです。 北京オリンピックで、当時の石原東京都知事の言葉を思い出します。
「こんなに綺麗な女性を多数よく集めたものだ。」といった感じです。

福州の人というわけでは無いでしょうが、応援の人は地元の人かもしれません。

10月17日だそうで、日本の東京オリンピック10月10日を思いだします。
福州ブルー
http://japanese.china.org.cn/travel/txt/2015-10/19/content_36835810.htm より。

「福州ブルー」だそうです。 快晴のもと、さわやかな空気が伝わってきます。

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